音楽が好きであることはよいこと

のほほん音楽というジャンルがあるのかは良く分かりませんが、音楽が好きであることが良いことだとおもいます。五感のなかでも一番印象に残りやすいのが嗅覚と聴覚だと言われています。それだけ脳に直結するものなのでしょう。

そもそも音楽とは、音のもつ様々な性質を利用して、それを時間の流れの中で組み合わせて、感情や思想を音で表現したものです。また、音楽は以下の3つの要件があるともされています。「材料に音を用いる。」「音の性質を利用して組み合わせる。」「時間の流れの中で材料(音)を組み合わせる」です。

またリズム、メロディー、ハーモニーをもつものが音楽とされていることから、このような特性をもつ音を様々な方法で発したり、聴いたり、想像したり、楽しむ行為のことをも指します。広くは人間が楽しめたり、意味を感じたりすることのできる音全体のことをさす場合もあるそうです。

本来は自己表現

音楽とは本来、自己表現であったり、人の気持ちを様々な形で伝えることが出来る、心の表現者としての役割を多く持っています。言葉や態度では伝えきれないことも、音楽に乗せると簡単に深く伝わっていると言うこともあり、音楽が持つ影響力はとても大きいものであるといえると思います。

また、人間が作り出してきた音楽と言うものでなくても、自然の中にはたくさんの音が存在していますし、暮らして行く中には様々な音楽たちで溢れています。お母さんのお腹にいるときから、鼓動の音を聞いていたりして自然の音を身にしっかりと受けて育ってきています。

また、音楽には様々なジャンルがあり、ロック、ジャズ、クラシックなどテイストが違う音楽が多数存在します。この中でのほほん音楽というのはどのジャンルに入るものなのかはわかりませんが、のほほん、ということから自然に近いものなのでしょうか。

人が癒しを感じる音楽としては、1/fの揺らぎがあるものが一番癒しを受けると言われています。これは自然界に多く存在している音に含まれている揺らぎですが、一世を風靡した宇多田ヒカルさんの歌声にはこの1/fの揺らぎがあり、癒しを感じることが出来ると言われています。

また、水は音を通すと言われており、過激な歌詞のロックを聞かせていたときと、モーツァルトを聞かせたときでは結晶の出来方が全く違うんだそうです。もちろん人間も7・8割は水で出来ていますから、良い音楽を聞くことは多大な影響があるでしょう。


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